三十路を過ぎて感じる老い

三十路を通り越してから特に年齢による衰えを感じます。一番は気持ちの問題でしょうか。

 

「20代です」とは言えず、「30代前半です」と答えるたびに年を取ったんだな…と実感させられます。

 

また、30をすぎたからなのかはわかりませんが、ひっかき傷などの治りが遅かったり体が思うように動かなかったりもして年齢を感じずにはいられません。

 

最近一番ショックを受けた事は、睡眠不足が3日ほど続いていたある日、主人から「何そのクマ!酷いで!」と知人の前で大声で言われたことでした。

 

前は、少々徹夜が続いてもクマが濃くあらわれることとなんてなかったのに、たかが3日の睡眠不足で驚かれ心配されるほど酷いクマができてしまうなんてこのまま老いていくんだと強く感じました。

年齢についてのあれこれ

まず、30歳過ぎて生理痛がひどくなりました。20代前半で出産したのですがそれまでは生理痛なんてなったです。

 

その時「30代って大変だなんだ」って思ったのを憶えています。40代になってからは疲れが抜けないことです。若い時(30代中盤まで)はどんなに疲れていても一晩寝れば翌朝にはスッキリ、疲れもさほど感じなかったですが40歳過ぎると疲労が蓄積されてひどいときには1週間は引きずりました。

 

そして50歳なった今、年齢をとても感じています。髪は1本1本が細くなり白髪が一気に増え不幸なことにまつ毛が抜けました、これはショックで泣きました。あとはダイエットしても若い時ほどの効果が期待できないこと、どんな洋服を着ていいのか悩むこと。

 

つい最近まで似合ってると思っていた服が若作りに見えてしまっています。年齢を重ねることによって気持ちも弱って、ネガティブになっている気がします。